自分を取り戻す

新学期始まり2カ月経とうとしてますな。

 

長男くん、歯科検診で虫歯発覚。

夕飯食べながら「歯医者いかないとね~」と軽く話したら、、、

 

大号泣。

最近穏やかだったから、ノンケアで話し始めてしまって

やっちまったなー><と思いつつ。。

 

痛いの嫌だ

絶対に行かない

ママうるさいー!歯医者のこと言わないで!!

歯医者行くくらいなら死ぬ

 

死ぬとは、初めて言葉にでたなと驚き隠せず。

「怖い気持ちわかるから、たくさん泣いたらいいよ。

 母ちゃん、必ず連れていくから。どんなに泣いても。」

 

言い切ったけど、死ぬっていったことに触れずに言い切ってみたけど

どっきどき。ばっくばく。

 

1時間経過。

 

どうやら自分を取り戻した。

「ママは悪くなくて、自分のことなのに、

 さっきはうるさいって言っちゃってごめんね。」

 

衝撃ーっ!!!!!

そんなこと、言えるようになったんですね。母、涙だよ。

 

「さっきは、嫌な気持ちでいっぱいだったね。

 うるさいって言ったこと、ごめんしてくれたありがとう。

 ママ、嫌な気分になったりしてないよ。」

 

今言ってもいいかな?と思って、死ぬについても触れてみた。

 

「死んじゃいたいって言われたことは、驚いたし悲しい気持ちになった。

 意味を考えて言ったわけじゃない言葉だとは思うけど、もう会えなくなるってことだよ?

 ママ、それは悲しいから言ってほしくないな。」

 

「ごめんね。

 おれ、ママが死ぬまえに結婚して子ども生まれて抱っこしてもらうんだった!

 でももしその前にママが死んじゃったら、仏壇の前で子どもが生まれたこと報告するね。」

 

??!!

 

「う、、うん!ありがとう」

「仏壇の前でも、ママに赤ちゃん見れるのかな?」

「そ、、そうだね!ママからも必ず見れるから、報告にきてね!」

 

めっちゃ話が飛んだな、、、

なんだかわからないけど、元気になってそのままお風呂に入っていった彼。

なんだったのだろう。とりあえず、家族を持つことは彼にとって前向きなことなんだなと。

 

名前の1文字を学校で習ったらしく、算数のノートにも書いていた♡

 


f:id:shinji-a0201:20170525000000j:image

 

習ったものを使いたいらしく、かわいい。ふふふ。

 

長男くんの好きなこと

Lita Likoワンダーの空気感が興味深くて忘れられない。

 

だって、ロボットコースに参加した3人の

サンシャサンヨウっぷりが半端なかったから!

https://wonder.litalico.jp/

 

長男くんは、用意された設計図に忠実に素早くワニ、キリン、鳥を完成させて

何度も順に同じ動きを繰り返す。

 
f:id:shinji-a0201:20170411155126j:image


 

もう1人は、渾身の改造ワニを1体完成させて大満足。

部品を足しては動かしの繰り返しで全体のバランスをみてる。

 

もう1人は、自分のよりも人のが気になる。2つ完成させながらも、他の2人が

必要としてそうな部品を探しあてては渡してくれる。

 

同じものが与えられて同じだけの時間を過ごした彼らが放つ成果物はサンシャサンヨウ。

その過程、過程で得た感情や満足感もきっとさまざまなんだろーな。

 

教室運営のことが気になり、長谷川社長の本を読んでみた。

久しぶりーに、本読んで泣いた。

私にとって、タイムリーな答えが書いてあったから。

 

みんな違っていることを当たり前の前提にして、1人ひとりに合った学び方を

探していけば、誰もが自分らしく、自信を持って成長していけるはず。

 

本当にそうだなぁと。

苦手を克服してこそ、大きな自信になると思ってお兄ちゃんに接してきたけど

きっと迷惑そのものだったろうなと7年経って思う。。笑

 

反面、

彼が得意とすることに私の気持ちが追いつかずに良い顔して見守れなかったり。

 

タブレットでゲームしながら、

3DSして、

PCで動画検索て見ながら、

TVは視聴予約して好きな番組だけホッピング~。

 

PC苦手でゲームもしない私は、

目が悪くならないかなとか、姿勢が悪いなとか、なんで1つに集中できないんだ?とか。

もやーっとしたまんま、ざっくりと全否定して良いとこみなかったなー。

 

長男くんに、いま一番好きなことはなにか聞いてみた。

「絵を描くことと、ゲームすること」

 

来週からの職場復帰を目前にして、

大人都合の「こうしてほしい」というタイムスケジュールを

全てナシにすることはもちろんできないわけだけど。

彼にとってその2つが、自由にのびのびとできる環境だけは、土足で踏み込まないように生活していきたい。どんなに忙しくなっても。

 

でもって、親ばかだけど、彼は本当に絵を描くのが、捉えるのが上手だなぁと思う。


f:id:shinji-a0201:20170411152917j:image


f:id:shinji-a0201:20170411152943j:image

 

 

春休み最後のデート

新2年生になった長男くん

わたしも、もーすぐ仕事復帰だし、

春休み最後のランチデート♡

 

グリルANDO でハンバーグランチ


f:id:shinji-a0201:20170407223359j:image

カウンター並んで座っちゃったょ(笑)

なんか変な絵面だったー

 


f:id:shinji-a0201:20170407223450j:image

 

入学式しかしてなくてお腹減ってなし!

まさかの半分残し、、

 

リベンジで、翌日くら寿司は予約して、お腹すかせて(笑)

 


f:id:shinji-a0201:20170407223604j:image


f:id:shinji-a0201:20170407223702j:image

 

あと2皿でガチャガチャ!

もうだめだとアイス頼んだら使えないお皿っ!!ショック!

 

吐きそーとかいいながら、ケラケラ笑う兄貴

最後のデートにならないといーなぁ。

いつまで2人のお出かけしてくれるのかなぁー。

 

次は、次男くんとのデートを狙うぞ!

 

10人10色とはこのことかぁ。

3男くんの馴らし保育が始まった!

兄2人と反応が違いすぎてびっくり( ゚Д゚)!

忘れないようにmemomemo♡

 

1日目 園について早々にう○ちでた。

おしり洗いに連れていかれてそのままバイバイw

2時間でお迎えに行ったら砂場で在園児に混ざって遊んでた。

貫禄あり。その後4時間爆睡。疲れたは疲れたらしい。

 

2日目 先生に抱っこされて泣いてのバイバイ。

と思いきや、私が園を出るころには外遊びの準備して楽しげ!

砂場に加え、コンビカーも堪能。迎えに行ってもまだ遊ぶって帰りたがらない。

 

お兄ちゃん達の馴らしの時には、「泣き疲れて寝ました、、、」としか先生と

会話した記憶がないのに。こいつ、やるなぁ。完全に自然体で楽しんでいる。

 

3日目 この日は時間が長くなってお給食も食べる予定。

バイバイの時に泣くも、ちゃんと先生に抱っこされている!!!!!

お兄ちゃんの時にはエビぞりで嫌がって、私から引き剥がすの大変だったのに。

で、この日もばっちり遊んでガッツリお昼ご飯食べて就寝(笑)

 

もーこの子、大丈夫そうだな。うん。

 
f:id:shinji-a0201:20170406170953j:image

 

そして考える。兄たちとの違いはなんなんだろうか。

 

長男くんは、新2年生になって入学式で歌を歌うのが嫌だと泣きながら登校していった。。

いまだに人前は苦手。緊張する。失敗したくない気持ちが強い。

 

でも、本番は楽しかったそうな。

朝から沢山ないたことと、友達と話してて楽しくなったから

気持ちが楽になったそうな。

 

要は、自分を取り戻したんだな。


f:id:shinji-a0201:20170406171256j:image

 

すっきりして、初のカウンターランチ♥

もうすっかりいつもの彼。

 

人ってイロイロ。

涙や負の言葉に気持ちもってかれそうになるからこそ

わたしもわたしのまま彼らに触れあいたいなと思う。

 


f:id:shinji-a0201:20170406171820j:image

お腹すいたら、たべる


f:id:shinji-a0201:20170406172344j:image

眠くなったら、ねむる

 

大人だから、やらなきゃなこともあるけど

がんばりたいことをやりたいようにやろっと。


f:id:shinji-a0201:20170406172124j:image

 

 

 

ひっそりと、姉が嫁に行きましたblog

 

3月25日

奈良の橿原神宮にて姉の挙式

 

なぜか外国人観光客にガシガシ撮影されちゃう父。

 なぜが画像も、横。


f:id:shinji-a0201:20170330003342j:image
 

 式の緊張感から開放され小躍りする次男くん。がんばったな。


f:id:shinji-a0201:20170330002251j:image

 もちろん、すべての行事を満了できずに就寝する3男くん。おやすみ。

 

 
f:id:shinji-a0201:20170330003658j:image

めったにない3ショット!

 
f:id:shinji-a0201:20170330003613j:image

 

おめでとう。

家族ができたお姉ちゃんと新しい関係が生まれる。

続いていくんだなぁ。家族って。

 

 

ロボットつくって、うごかしてみたい!

 

学校から配られたお知らせを持って、帰ってくるなり長男くんが放った一言。

「ロボットつくって、うごかしてみたい!」

 

サッカーも先生が変わってから怖いってやめちゃうし、

水泳も進級テストがいつもと雰囲気違いすぎて怖いとやめちゃうし、

2年生になってからの学童も行きたくないしで、、、

 

最近、輪をかけて自分の感覚に合わせて削ぎ落としていく長男くんから、

こんなにもピンときた反応をいただけるとは!と早速予約。行ってきました☆

litalico.co.jp

 

アナログな母にはついていけないが、

自分で組み立てたLEGOの動物たちがPCにつながって動いておる!!衝撃。

 
f:id:shinji-a0201:20170329234201j:image

そりゃ楽しいね。

整備士みたいだね。


f:id:shinji-a0201:20170329234415j:image

3つも作ったんかい!

めちゃ楽しんでるね。良かった良かった。

 

でも、、

家を出る前は、泣きながら行きたくない!と。

 

長男くんは

1人でいく場所(知り合いがいない)

初めてのこと(どんな流れか体験したことがない)が組み合わさると

なかなか自分からその環境に飛び込まないお方。

 

電車に乗って教室に連れてくまでもすんごい抵抗だし

中に入ってからも泣きじゃくり、どんな世界のオワリなのかと、、、

 

で、LEGOと設計図がでてきて2秒でケロリ。

ママあっちにいっていて(邪魔だから!のニュアンス)

 

いつものことなんだけどさ。

諦めずに連れてきた母に、少しは感謝を!ってのは無理だけど。

 

あー楽しかったなーの表情に満足な私。

でも、ぎっくり腰なのに、10㌔の3男くんも連れて頑張ったんだけどなー(笑)

 

息子氏、海外に触れる

新卒支援をしているパパのつながりで
海外での活動を経験した高校生のお兄ちゃんに
インタビューできる機会がつくれた!

f:id:shinji-a0201:20170320032220j:plain
f:id:shinji-a0201:20170320032240j:plain

人生初の名刺交換。ドキドキ♡

f:id:shinji-a0201:20170320032635j:plain

3男くんも、いちおー着席。
お兄ちゃんの自己紹介から、インタビュー開始っ!

文部科学省のトビタテ!留学Japanを利用して
http://www.tobitate.mext.go.jp/sp/index.html
17歳で単身インドネシアへ飛び込んだお兄ちゃん。

人生が変わったきっかけ。
どんな場所でどんなコトを経験したのか。
きっかけをくれた、兄の存在。

まずは、18歳プレゼンうまーっ!
母さん驚きでした。

長男くんの10年後かぁと想像を膨らませながら、
私もふむふむ話に集中。

兄弟たちも、すごく集中して話を聞いて、
話を踏まえた、めちゃ良い質問していて(バカ親♡)
感心しまくった。    
f:id:shinji-a0201:20170320035629j:plain

そう遠くない未来に、
兄弟たちが海外に行くかもしれないこと
海外かは置いといて、
これからの彼らの選択が、
様々な方面に渡りボーダレスであることを、
今の18歳のリアルを聞くことで、まざまざと見せつけられた。

ワクワクする。こどもたちの未来は明るい。

同時にドキドキもするけど。
私の勝手な心配や不安だけに飲み込まれずに
在りたいなと思った。

こどもたちと過ごす日々は
想定外のできごとばかりで驚くけど
彼らを通じて初めて知る世界はオモシロイ。

兄弟たちは何を感じたかなー?
長男くんは、お兄ちゃんが話してくれた夢をmemo。
次男くんは、温めていた質問の回答である
お兄ちゃんの好きな動物は、虎であることをmemo(笑)

一生懸命話を聞いて、帰りの電車ではこの表情
f:id:shinji-a0201:20170320041149j:plain
ホントお疲れ様でした◎

インタビュー会場は、Yahoo!さんのLODGE
素敵だったー
f:id:shinji-a0201:20170320041609j:plain
f:id:shinji-a0201:20170320041647j:plain

海外インターン
http://tigermov.com

そーいえば、次男くんのこの日の夜の寝言は
「い、、い、、、インドネシア」でした(笑)